カミハテ商店

カミハテ商店

作品情報

日本劇場公開日 2012年11月10日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

iii_betaの感想・評価
※ネタバレ少々含みます

断崖絶壁のすぐそばにあるこぢんまりした商店。
自ら命を立つひとたちは、そこで最後の晩餐の如くコッペパンと瓶の牛乳を買っていく。
はじめの1時間はずっと主人公の店主のおばあさん(といっても高橋恵子なので若い)が、見てるだけで何だかイライラするくらいひたすら気だるそうで、違和感したなかったけど、もう二度と戻らない客に来る日もくる日も、ひたすらパンを売る生活をしていたら、そら心を無にしないとやってけんやろうと、長回しが多い撮り方もその象徴か、とラスト付近でようやく納得。
結末の迎え方は、光なのか影なのか、なかなか久しぶりに自分で考えなよと言われてるような映画でした。
Fau2988の感想・評価
あがた森魚目当てに。カット数少ないのにこの存在感。あと奥田君良かった、そのうち吉本でも出てくるんかな。
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