チャイナ・シンドローム

チャイナ・シンドローム

作品情報

原題 The China Syndrome
製作年 1979年
日本劇場公開日 1979年9月15日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
サスペンス映画としては面白いけど安全対策が万全な原発が舞台なのは荒唐無稽だな~って評が流れた2週間後にスリーマイル島のあの有り様です、黒澤明が言ってましたが 火山や地震は成すすべ無しって考えるのに原子力は操れるって思うのは何故だろう?、安全って思ってる人の奥底に事故が起こるのは明日、明後日では無く100年後くらいだろ 俺は関係ね~やって根拠の無い考えがあるようで気持ち悪い、子供の写真を掲げ その子供達の名前を読み上げるシーンを狂信的と言えたのも今は昔です。
igagurichanの感想・評価
原発事故を隠そうとする発電所と真実を伝えようとする者との物語。
社会派映画ですが、サスペンスとしてもかなり見応えがあります。
原発技師役のジャック・レモンが素晴らしい演技。
10年以上前に観た時は、緊迫した場面に心臓がドキドキして震え上がる程怖かったのですが、今観ると自分がどう感じるのか…。
hitomisnotebookの感想・評価
なんとも…30年以上前に創られた映画のお話が現実に起きるなんて 「原発反対」 こう言い切るのは簡単で馬鹿のする事だと思う この映画でも描かれているように科学技術をヒューマンエラーにより壊してしまうのは愚かな事 ジャック・レモンが素晴らしい
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