アギーレ 神の怒り

アギーレ 神の怒り

作品情報

原題 Aguirre, der Zorn Gottes
日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 ドイツ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
ヴェルナー・ヘルツォーク監督、クラウス・キンスキーの最狂タッグ。未開のまだ見ぬ土地を探す探検家アギーレがドンドン狂っていくお話(最初からおかしい)。ドンドン人が減り、飢餓に苦しむ中、鬼畜隊長が狂いまくります。役ではなく本当に苦しんでいるように見え、さながらドキュメンタリーのよう。いかだに乗る船員の顔は皆疲弊して早く帰りたそうです。キンスキー以外。超スパルタ体育会系ムービーなのですね。絶対こんな映画出たくない。
文明が如何に空虚なものか、が存分に描かれています。食人族も登場することから、本作が『食人族』に少なからず影響を与えてそう。モノ好きイーライ・ロスも『グリーン・インフェルノ』解説で本作の名前を挙げています。
同タッグ、『フィツカラルド』に似ます。が、キンスキーの役柄が正反対。あなたはどちらのキンスキー?どちらも女の子に優しいキンスキー、嫌いじゃないです。
kanxakiの感想・評価
ベルナーヘルッォークの作品て映像にパワーがある。どのシーン見てても目や心に直接ブッ刺さる感じ。
クラウスキンスキーの目ヂカラのせい?
Yusuke_Yamamotoの感想・評価
ロケと役者がフィクションを超えたフィクションを生み出す。
人類の歴史、狂気?

2015/08/16 渋谷アップリンク
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