反撥

反撥

作品情報

原題 Repulsion
日本劇場公開日 1965年8月18日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
カトリーヌ・ドヌーヴが演じる主人公は姉との二人暮らし。
彼女は大人で、美容サロンで働いているけれど、神経質で潔癖症で男性恐怖症で、まるで思春期の少女のような立ち振る舞い。
少しづつ狂っていく彼女。
部屋の中に置かれっぱなしのアレとかアレが、精神崩壊とシンクロしていて観てる者は気になってしかなたい。鼻の下の汗も。
あんた達ズカズカ入って来ないでよ!(色々な意味で)って排除したくなるのも納得のドヌーヴ様の美しさ&圧巻の演技でした。映像、音楽も素晴らしい。
玄関ドアでのシーンは目を見張る恐ろしさ!
Mamiko_Suzukiの感想・評価
TSUTAYA発掘良品より。
ロマン・ポランスキー監督作品。

いや〜、これ衝撃的!!!
お姉さんが旅立ってから足音が聞こえたり、壁が裂けたり、突如男が現れたりするシーンはマジドキドキもんだった。
冒頭からキャロルが意味ありげで暗いムードを漂わせていたから、その仕掛けに引き込まれていく。

家族の写真で終わるところを見ると、元来そういう気質は持っていて、お姉さんが男を連れ込んだことと旅行が引き金になったってとこなのか…
いや〜、ひたすらキャロルが壊れていくのだけを撮り続けてて怖い。
全体の神経質な表情と、完全にいっちゃって笑ってる表情と、ラストの表情が見事!
monoral_stereoの感想・評価
露骨なホラーよりよっぽど怖い。カトリーヌ・ドヌーヴの美しさが作品の恐ろしさに拍車をかけてる。
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