ロビン・フッド(1974)

ロビン・フッド(1974)

作品情報

原題 Robin Hood
日本劇場公開日 1975年7月19日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

mazda620の感想・評価
子供の頃の私の英雄ランキングベスト3に彼は入ります、ロビンフッド!
国民から税金をガポガポとるマザコンライオン、PJことプリンスジョンとそれを奪え返すアーチェリーの名人、キツネのロビンフッドが、相棒のクマのリトルジョンと巧みな変装で悪党を騙して人々を救うお話。
だいたいの悪役って死んじゃうことが多いけど本作はそういう痛めつける終わり方じゃなく、でもちゃんと懲らしめることのできる結末なところも好き!
ロビンはキツネのくせにかなりのイケメンです、彼を王子というポジションにはめていいのならディズニープリンスキャラクター断トツの1位と断言できるかっこよさ。
ロビンも好きだけどPJもディズニーヴィランズの中でたぶん1番好き。こんなにおちゃめな悪役他にいません。
弱気になるとすぐ親指しゃぶしゃぶする幼稚なライオンってもうまぬけすぎてなんて愛らしいんだろう。
でてくる動物たちのユニークなキャラクター、テンポの良いリズム、陽気な音楽、ドタバタシーン、でもちゃんとロマンチック、こういうのがまさに私の思うディズニーです。映画はやっぱり古さを感じるしクオリティも年代の差を感じるけどそれでも大好きな作品。
小学校の図書室から何度もこの本を借りていたせいで、気づけばロビンの借りた人リストが全部私の名前で埋め尽くされるまで読むというお気に入りのお話だったのをよく覚えてます。
1231netabareの感想・評価
TV

 彼の義賊ロビンフットの動物Ver。子供向けに可愛らしく描かれている。ロビンはキツネの青年でキツネなのにすごくイケメンなんだ。顔もそうだけど身のこなしもかっこいい。
 ストーリーは展開がすごく早い。あれよあれよという間に話が進んでいき弓矢大会の下りでもうおなか一杯。めでたしめでたしかと思いきやまだ中盤?て感じで90分くらいの映画でも長く感じた。長編というよりは短編で動物たちがわちゃわちゃするの印象が強かった。
yuuuuの感想・評価
昔のアニメなのに何故こんなにヌルヌル動くんだと思うほど。ロビンフッドもいかしてるし、出てくるキャラクターはみんな動物らしく可愛らしかったり憎らしかったりする。ディズニー好きなら見ておいて欲しい。
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