恐怖の報酬

恐怖の報酬

作品情報

日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
高額報酬目当てにニトロを運搬する事になったトラックドライバーの恐怖、ニトロは揺らした程度じゃ爆発しないと知ったのはずっと後になってからですが 知ってて観たとしても緊張感は変わらなかったと思います、アンリ・ジョルジュ・クルーゾーの演出の素晴らしさで¨映画の中の設定がそうなんだから映画の中ではそれがリアル、と納得させられる説得力があります、フリードキンがリメイクした作品も◎。
Kensuke_Tamuraの感想・評価
ネタバレ



最後のバッドエンドすごい。
アフリカのどこかの地でニトログリセリンを運べば2000ドルの報酬が出るため参加したメンバー。
southpumpkinの感想・評価
50年代の映画ながらフランス映画のなんたるかを知ることができる名作。観られる方の古典と言えるでしょう。お金のためニトログリセリンをトラックで運ぶ仕事に挑む四人の男たちの映画です。まさかあいつがああいうポジションになるとは、という展開に結構驚かされました。そして最後は納得のエンディング。白黒の映画ですが十分に見応えがあるといえます。大きなテーマとして、若さと老いがあるでしょう。まさかこういう映画になってくるとは序盤からは思いもしませんでした。
それにしてもチョイ役ながらえらい可愛い奥さんはなんだったんですかね。広告では中央にありますが、ほとんど出てきません。
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