ジーザス・クライスト・スーパースター

ジーザス・クライスト・スーパースター

作品情報

原題 Jesus Christ Superstar
日本劇場公開日 1973年12月22日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

maryloveの感想・評価
聖書を勉強していた者としてはすごく複雑な内容だけど、”映画”としてみるなら本当に最高の内容だと思う。
聖書と公開当時の流行のミックス。
音楽とファッションがギラッギラに輝いている。
こういうことをロックっていうんだろうな。
超カッコいい。
3年くらい前に観て、また観たいけど見つからない作品でもある。
yumimu5656の感想・評価
ブロードウェイの人気ミュージカルを映画化させた作品。
物語はイエス・キリストの活躍から最後の晩餐を経て、彼の死と復活を描く。
ブロードウェイ版ではディープパープルのイアン・ギランがキリスト役をやっていたことからもわかるように曲の多くがロックテイスト。
またユダ役にアフリカ系を、マリア役にアジア系を配役したところもなんかロック(笑)
現代のオブジェクトや衣装を混ぜたなんとも斬新な映像。
ユダ役のカール・アンダーソンのパワーヴォーカルが誰よりも目立っていてかっこいい。本作の第二の主役といった感じ。
マイナスな感想を言うならば、テーマが軽々しく扱えないものなのにミュージカルにしようとしたのでおちゃらけていて少しチャラいような印象も受けました。実際かなり宗教団体から怒られて危ないことにもなったのだとか。
細かいことは考えずに頭からっぽにして見ればとても楽しめるかな、と。
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