恋に至る病

恋に至る病

作品情報

日本劇場公開日 2012年10月13日
製作国 日本

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

Yuusuke_Yamanakaの感想・評価
設定だけで面白いポイントが一つもなかった。女子高生二人はみてられないくらい痛くて寒い。アーバンギャルドの音楽もいまいち合ってない。染谷は相変わらずかっこよかった。
southpumpkinの感想・評価
よくある性別入れ替わっちゃう設定ですが、今回は性器のみ入れ替わるという訳のワカラン話。その割に雰囲気映画になっているため鑑賞難易度はやや高めかと。
この映画、音楽監修がアーバンギャルドというアーティストで僕は彼ら目当てでこの映画を見たんです。実は彼らの世界観をよく知っておくとフムフム……というシーンが多かったりするのでアーバンギャルの皆さんは観た方がいいです。
tophelosの感想・評価
2012/12/12 第七藝術劇場
この映画の着想のもとは誰が見ても明らかなように大林宣彦監督の名作「転校生」であることは間違いない。違いといえば「転校生」では性別そのものが入れ替わるのだが、本作では恋とセックスにフォーカスしてる事をより明確に表すために性器のみが入れ替わるという、ファンタジーにしてもちょっとなんじゃこれはなトンデモ設定になっている。ただトンデモな部分はその設定ぐらいで、その他は至ってまともというか、ある意味真正面から恋と性に悩む高校生たちの姿を描き出している。まあ、その表現方法が多少過激ではあると思うが。ところで主人公の少女ツブラの髪型もどこか「転校生」の小林聡美っぽいと思うのは気のせいだろうか。
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