奪命金

奪命金

作品情報

原題 Life Without Principle
日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 2011

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
株価に翻弄される3組の物語。ツカミの事件からそれぞれ無関係な銀行員、ヤクザ、警察官とその恋人の話が広がり、『パルプ・フィクション』を彷彿するような構成がサスペンスフル。株こわいよー。末端の庶民たち、特に脇で登場するお年寄りを思うと世知辛くてどんよりしちゃう。それでも、人物の繋がり方や結末などやはり粋で洒落てるジョニー・トー。土壇場のしぶとさ(なかなか死なないのはお約束?)狡猾さ、ラウ・チンワンの義理人情がいい。
Yamanaka__Akiraの感想・評価
金融のユーロ危機におけるそれぞれ立場の物語。特にヤクザの役柄の人のキャラクターが非常によかった。
skycyamiya1029の感想・評価
WOWWOWにて♪タイトルで、ちょっと引きそうだったけど、主人公の気のいい小悪党が、なんともいい感じにあたふたして♪取り巻く人たちも、なんだかみんな好ましく思えるのは、なぜなんだろう?みんな、結局幸せなんだか不幸なんだかよくわからないところが香港なのかな♪
ノワールかな、と警戒したけど、大丈夫、私の好きな香港映画でした♪
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