ルビー・スパークス

ルビー・スパークス

作品情報

原題 RUBY SPARKS
製作年 2012年
日本劇場公開日 2012年12月15日
製作国 アメリカ
上映時間 104分

新着感想・ネタバレ

akrn1020_xの感想・評価
これも大学の授業の中で紹介されていて、
ずっと気になっていた作品。
小説の中の、理想の女の子が現実に登場するっていう、ありきたりなファンタジーがテーマ。でもただのファンタジー話じゃなくて、きっと誰もが一度はしたことのある妄想を、文字通り本当に現実に持って来ちゃったような話。ルビーの容姿が特別綺麗じゃないのもリアルだし、徐々にカルヴィンとルビーがすれ違っていく様子も生々しかった。ずっと夢と現実を、行き来しているみたいなお話だったなぁ(笑)
最後は、すごく好きな終わり方でした。
大好きな、(500)日のサマーと同じスタジオで撮ってるって知って、思わず納得。だから、この作品が好きな人は絶対に気に入るはず!
もし、「最近観た映画の中で、一番良かったのは?」って誰かに聞かれたら、迷わずルビー・スパークスって答えてしまいそう。そのくらい、ロマンチックな作品です。
watadon_46の感想・評価
2012年
監督:ジョナサン・デイトン
脚本:ゾーイ・カザン

小説のヒロインが実際に目の前に現れる。
よくある設定だが、ヒロインと主人公のやりとりが切なさを感じさせる。
小説に書けばその通りになる。それが故に、欲、絶望が生じ、ヒロインを狂わせてしまう。

可愛いヒロインに愛着が湧いた後のあの狂う様は本当に見るに耐えなかった。

しかし全体的なテンポも良く、もう一度見たいと思わせる作品。
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