秋のソナタ

秋のソナタ

作品情報

原題 Hostsonaten
日本劇場公開日 1981年10月10日
製作国 スウェーデン

新着感想・ネタバレ

nononon0129の感想・評価
巨匠イングマール・ベルインマンがイングリット・バーグマン主演で描いた母と娘の愛憎の物語。ものすっごい疲れるけど、母と娘の本質ってここで描かれているものなのかもしれない。強烈に愛憎が伝わってくる。認めて欲しい、愛してほしかった。家が恋しいけど、家にいてもつまらない。愛憎のぶつけ合い、女優陣の演技本当息飲む。素晴らしい作品やった
misaki14yamaの感想・評価
良くも悪くも家族の繋がりというか因縁は切れないものですよね…。感情のぶつけ合いでは何も解決できないのに、そのまま映画が終わってしまうのがあまりにもリアルで、幼稚なわたしは苛々してしまいました(笑)そういう意味でやはりイングマール・ベルイマンは女性を描くのが巧みなのかもしれません。これが遺作となるイングリッド・バーグマン、歳を召されても美しい!母親の設定が実際のイングリッドの人生とも重なっていてなんだか皮肉のようでした。
@ユーロスペース
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