007 死ぬのは奴らだ

007 死ぬのは奴らだ

作品情報

原題 007 Live and Let Die
日本劇場公開日 1973年7月5日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
3代目ボンドロジャー・ムーア一作目!


スタイリッシュ性・ボンドポイント…8点
なんだ!ショーン・コネリーじゃなきゃと凝り固まっていたが良いじゃん!

事件(ストーリー)・敵…2点
諜報部員が殺されまくる事件。ボスの印象よりも不死身な男の印象が強いあと毎回思うけど確実に殺せる時はわざわざ意味わからない殺し方をしてこようとするのはなぁ。

アイテム・乗り物…7点
そうそうこういうのを待ってた。超磁力を持つ時計と、圧縮ガス弾

ボンドガール…4点
占い以外あんまり目立たない。ゆえに印象はあんまり強く無かったが電車ではすごい可愛かった。

舞台…6点
ニューヨーク、ニューオリンズ、ジャマイカ。特にジャマイカが多いがウォーターバイク?での戦いはかなり良かった。ワニも良かった

邦題・原題…5点
Live and Let Dieはあえてざっくり言ってる感が好印象。死ぬのは奴らだは昔のヤクザ映画みたいでダサい

プレタイトル・テーマ曲…9点
これはズルい。ポールマッカートニー夫婦主体に形成されたウィングス。今までのムーディーな感じと打って変わってはいるものの、すごく良い

合計…41
平均点…5.9
÷2=2.95

おまけ…圧縮ガス弾での例のシーン-0.5

結果…2.45

まとめ
あのひどい殺し方はかなりマイナス。今までの中で一番ガッカリした。ギャグ漫画ばりの殺し方である。
Starmaxの感想・評価
ポールの曲のオープニングよかった。
ワニの背中渡ってくシーンがエルマーの冒険とかぶる
敵がほぼ全員黒人で一貫性があって見応えがあった
halu1211の感想・評価
記録用
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