34丁目の奇蹟

34丁目の奇蹟

作品情報

原題 Miracle on 34th street
日本劇場公開日 1950年5月2日
製作国 アメリカ合衆国

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
1947年版モーリン オハラ主演版がお薦めです、心が汚れきっていなければ楽しめると思います この映画を観て少しも感動しなければサンタよりサタンを信じた方がいいかも。
Katsuhiko__Miyataの感想・評価
自分にとってこの映画を超えるクリスマス映画は存在しないと思う。

絶対リメイクではなく白黒版(1947年)を観てもらいたい 。

あるところにサンタクロースを信じない子供がいた。その子は何故クリスマスを信じないのか、それはシングルマザーの母親に原因があった。母親は現実主義者で夢なんてものは信じるな、現実をみていたほうがよっぽどためになると子供に教育しているのだ。そんなところに本物のサンタクロースだと名乗る人物が現れこの家族は戸惑うのであった・・・

ストーリーも最高だがキャストも最高。娘役でナタリーウッド、母親役でモーリン・オハラ、弁護士役でジョン・ペイン、判事役のジーン・ロックハート、サンタ役のエトマンド・グウェイン(このサンタさんが実にいい!ハリーの災難の人って言えば一番わかりやすいかな?)

いやー夢っていいものですね。クリスマスだから彼氏作るとか彼女作るというのもいいと思いますが・・たまには小さい頃の自分のクリスマスを思い出して大切にしてもらいたいですね(焦ってもいいことないよって言いたいだけです←上から目線みたいですみません)

レンタルの場合リメイクはあるんだけど白黒が見つからないという店舗もあるみたいですね。『椿姫/三四丁目の奇蹟』みたいなセットで貸し出しされてる店舗が多いようで店員さんも見逃しがちというか検索にひっかからないと思うので三四丁目の白黒バージョンを探している方は『椿姫』で検索すれば見つかるかと!リメイクをご覧になられた方もぜひ、白黒バージョンの『三四丁目の奇蹟』を借りてみて頂きたいな。どうせなら34番目に投稿すればよかった・・・笑

Narumiの感想・評価
信じることを考えさせてくれる。
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