穴 (1960)

穴 (1960)

作品情報

原題 Le Trou
日本劇場公開日 1959年11月30日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

ohayou_nihonの感想・評価
人間の真実を分かりやすく描いた作品でした。結局は信頼たる仲間より自分が可愛いという結論。どんなに人柄が良い人間でも人間は人間で、愚かなものにすぎないのだと。モノクロの音楽の無い映像が暗く冷たいコンクリの刑務所の空気感とコンクリの破壊音を際立たせ、緊迫した空気感が終始続く息を飲む作品でした。
Mamiko_Suzukiの感想・評価
昔の作品ってシンプルで面白い!

ちょうどショーシャンクを観直した後だったので、雲泥の差がある獄中生活にビックリ!!

脱獄のドキドキ感というより、地道に床や壁を掘っていって、これでマジで外に出れるの!?的なドキュメント感にワクワクした。

ラストもいい!!!
Keimiyazatoの感想・評価
脱獄の為にひたすら穴を掘り続けてる映画なのに えぇ~!!ってなるラストまで目が離せない超名作!ジャック ベッケル53才の病死は本当に悔やまれます。
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