サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ

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作品情報

原題 Side by Side
日本劇場公開日 2012年12月22日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
デジタル化によって製作現場がどう変わったかを数多くの映画人が証言するドキュメンタリー。不確定さと緊張感のフィルム、効率と自由さのデジタル。インディペンデント精神ある監督ほどデジタルを支持するのは解る。でも現在は監督の選択裁量がずっと複雑になって大変そう。一方で、映画はどんどんプライベートな感覚になっていくのかも。両極端に。ただ『風と共に去りぬ』は古びないけど、デジタル技術を駆使した『マトリックス』や『アバター』なんかはすぐ古びてしまうと思うが。デジタルの怖さって「完成しない」ことだよな、ルーカスよ。『アポカリプト』のメイキングがちらっと観れたのが個人的に収穫。インタビュアーのキアヌはやっぱあの靴だった。
YusukeShimizの感想・評価
2013/10/17(木)
sabiinuの感想・評価
2013/01/26 名古屋シネマテーク
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