狂った果実

狂った果実

作品情報

日本劇場公開日 1956年7月12日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
バイブがひょんなことで意思を持ってしまい愛を求め嫉妬に狂う物語。岡田眞澄北原三枝が魅力的、仏映画のように映える鎌倉の白黒画面。愛憎劇なのに肉欲が具体的に描かれないとこがまた良い。ラストもいい。記憶に残る映画。70年以降邦画やたら脱いでばっかで嫌や。”狂った果実”ツカにて。2013年10月17日
tmmyonの感想・評価
若き津川雅彦はイケメンだったんですね。
内容は完全にサスペンス、愛憎劇。
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