イグジステンズ

イグジステンズ

作品情報

原題 eXistenZ
日本劇場公開日 1999年4月23日
製作国 カナダ・イギリス

新着感想・ネタバレ

bonkuraman69の感想・評価
上がってたんでまた観ました。
やっぱりいいですねクローネンバーグ…
生物の様なゲーム機の造形、骨の銃、メタ構造の様なストーリーサイコーです。
私のオールタイムベストに入る「ヴィデオドローム」の当時の現代解釈じゃないでしょうか。
当時みた「ヴィデオドローム」の空気感(捨てられいるエロ本を神社の脇の林でドキドキで見ている感覚に近い)には届かないなぁ、もう味わう事はないのだろうと感慨深い気持ちになりました。
southpumpkinの感想・評価
クローネンバーグ監督大好きです。この映画も最高でした。
類似する映画は「インセプション」「13F」とか「パプリカ」とかでしょうか。もしかすると「マトリックス」もこの類かも。とにかくアレです。多分ものすごい低予算で作られているのでしょう、「インセプション」と比べると映像的な派手さは無いです。下手したらテレビドラマレベルなのではないでしょうか。しかし!ものすごーーく気持ち悪い小道具などにより構成されたクローネンバーグっぽい画面が、あっけにとられるほど完璧すぎる脚本に映える映える。難易度は高いです「インセプション」のオチを三回転くらいひねったクローネンバーグの変態的脚本にもうお腹いっぱいです。
僕の一番好きな頃のジュード・ロウだったのもポイント高い。この頃のジュードロウ最高ですよね。
Satoko_Suzukiの感想・評価
今流行りの「つながる」がテーマの映画ではない(いや、そうなのか?!)けど、仮想現実が大きなウェイトを占める本作。イマドキっぽいけど、実際撮りたかったのは、グログロな「つながる」装置なんじゃないかと。さすがです。誰も思いつきません。
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