グレイヴ・エンカウンターズ2

グレイヴ・エンカウンターズ2

作品情報

原題 GRAVE ENCOUNTERS 2
日本劇場公開日 2013年2月9日
製作国 カナダ/アメリカ

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
世にも珍しい1よりも2の方が面白い映画。
1を観た映画学校のホラー大好きっ子が、これはモキュメンタリーじゃなくて実際に起こったのではないかと思い、またもや精神病院に行くという話。
ムカデ人間も1作目を映画として捉えて2作目のストーリーが始まるから近いものかもね。
今作ではすっごく良いところと、ふざけんなって思うところがぽんぽん出てくる。
精神病院から出れるところと、ホテルから精神病院につながるところとかそこらへんは良かった。それと解決策が提示されてるのが良かった。
酷いところは、空中に浮かぶカメラとか、ブラックホールとか。なんでもあり過ぎるとやっぱりダメだなと思う。現実に潜む非現実を観たいんだよな。
それと気になったのが映画の始まりで主人公が1作目の映画を4点満点中1点の映画って言ってたけど、その映画に翻弄される人生ってのは皮肉なものだなと。
あと映画知ってて突入してるんなら、入り口がなくなること知ってて行ってるはずなのに対策なしとは。馬鹿としか言いようがないぜ。
すごく良かったのが前作を見て「マイノリティが最初に死ぬ」って言ってたアジア系が最初に死ぬところ。よくやった。
起承転結の結の部分がすごくしっかりしてたと思う。良い終わり方。続編はいらない
xyxyの感想・評価
かつてリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ」は、本物の超常現象を扱うことで一世を風靡したが、実は全てが作り物だった。
若手映像作家アレックスは、当時の番組スタッフらが廃虚の精神病院に潜入後、行方がわからなくなっていることを知る。
映画監督を夢見る彼は、当時の関係者から情報を得ようとするが……。
chanmoccoの感想・評価
2014.7.20 DVD
なんとなくやり過ぎ感。
お化けから、映画を完成させろ ってのがうけた。
しかも1人だけ。とか都合よすぎ。
もはや、実体ある幽霊ってとこが理解不能。ゾンビに近いような。

エレベーター開いたらまた幽霊病棟だった時はちょっと怖かった。
9年間もあそこにいてネズミとかしか食べてないのにあの屈強な肉体はおかしい。
そもそもネズミだけで生きれるのか。
でも、気が狂った演技はよかった。


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