殺しが静かにやって来る

殺しが静かにやって来る

作品情報

原題 Il grande silenzio
日本劇場公開日 1969年9月23日
製作国 イタリア/フランス

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
マカロニウェスタンですが全編 雪!主役はジャン ルイ トランティニャン!悪役にクラウス キンスキー、終始 残忍、無情な展開のこの作品 ラストの非情さは他の追随を許さない程です どれ程かと言うと製作会社が命令で無理やりなハッピーエンドを作らせた程、自分がビデオで観たのは本筋のバッドエンドですがDVDには特典映像でハッピーなバージョンも収録されているとか、残忍なラストはアメリカ主導の正義への批判が込められているのは解るんだけど、しかし無情!怪優 名優と思っていたクラウス キンスキーの私生活の鬼畜生さを知り嫌いになってしまった、、、知らぬが仏でした(T-T)
tophelosの感想・評価
2013/02/24 Blu-ray
小学生か中学生の頃にテレビで観た西部劇で、ラストが衝撃的でトラウマとまではいかないものの、ずっと記憶に残っている(ラストだけなのだが)映画があった。「仰天カルト・ムービー100」でこの映画の紹介を読んだ時に「もしかしてこれだったのか?」と思い、どうしても確認したくて買って観たのだが、残念ながら違う映画だった(と思う)。とはいえ、この映画のラストの方がよっぽどトラウマもので、これはこれでその手の映画好きとして存分に楽しませてもらった。西部劇でありながら雪深い土地が舞台、声帯を切られて喋る事が出来ない主人公、何もかもが異色の設定。やっぱりマカロニウエスタンは良い。
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