ブラザーズ・ブルーム

ブラザーズ・ブルーム

作品情報

原題 The Brothers Bloom
日本劇場公開日 2009年5月15日
製作国 アメリカ合衆国

新着感想・ネタバレ

momi_kuchan08の感想・評価
字幕なしで観たからたまにわからない所があったけど、レイチェルワイズのクレイジーな感じが面白かった。
pixieazchanの感想・評価
コミカルタッチな作品で楽しめました!菊池凛子さんのキャラにハマります。(←彼女、役柄上ほとんど言葉を発してないのに。)
いろんな場所に移動するのでちょっとした旅にでている気分にもひたれます。
sparkleeerの感想・評価
物語の軸となるブルーム兄弟の詐欺師話。
幼い頃からの悪ガキで転々と里親をたらい回し。2人は一心同体となって兄の考える筋書きとその小説の1部になって生きる弟。
その内弟はそんな生き方が嫌になり不満を募らせていく・・・
ある日カモとする孤独な引きこもりのペネロペと出会う事で繰り広げる冒険劇。

冒頭の幼い2人の可愛らしさとませた演技。似たタイトルの映画の影響もあるのか基本帽子をかぶってて可愛い~。画面に映るものが背景と妙に合わせてあってすごく素敵です。センスが良いな~。途中が中弛みしそうになるけど、コメディよりな演出なので軽く観れて楽しい。涙誘うオチなのが腑に落ちないでもないけど、それは家族物には卑怯な手だからなのか・・・なんだかんだで兄弟の愛情の深さが知れるお兄ちゃんの全ては弟の為って言う美談ですね。

キャストはレイチェル・ワイズ、エイドリアン・ブロディ、マーク・ラファロ、菊地凛子と今をトキメク演者にLooperの監督です。キャラクターのインパクトは抜群。チームがなんかルパン三世みたいな既視感w
ペネロペ(レイチェル・ワイズ)は少女がそのまま大きくなったようで無邪気で可愛い。バンバン(菊地凛子)の謎キャラも際立ってて素敵!
そしてJGLが一瞬いたような気がするんだかどうなの・・・
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