Playback

Playback

作品情報

日本劇場公開日 2011年11月30日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

hoppeの感想・評価

複雑 で 、暗い 世の中 で 、
希望 を たくさん 、
観せて くれた 映画 でした 、
あたたかく 、なつかしい 、

たまたま 、三宅 監督 の 、
舞台挨拶 の 日 に 、
観に いく こと が でき 、
いろんな お話 、
うかがえました 、

この 映画 は 、
DVD化 は できない そうで 、
もう一度 、どこか の 街 の 映画館 で 、
ぜひぜひ 巡り合えたら なあ 、です 、

大橋トリオ の 主題歌 も 、
せつない ですよー 、
tmc_stmの感想・評価
バウスにて。油断してたら混んでて前の席になってしまった。
フィルムのノイズもでかく見える。
なるほど、ムラジュンが惚れ込むだけの事はある。今後が楽しみな監督。
あえて言えば、今作はまだ同業者に目線が向いている気がする。
いかにもシネフィル好みで、一般客にはポカーンとなる人も多いはず。
そういう意図なのかもしれないし、どっちにしても志の高さは間違いないけど。
個人的に、キャストが(設定も若干)重なる「Passion」とどうしても比較してしまう。
あれもわかりやすくはないけど、世界にどっぷり入り込めて、そっちが自分が映画に求めるものなので。
映画好きなら一見の価値はある作品なのは確か。

wigglingの感想・評価
横川シネマにて。美しいモノクロ映像を観てるだけで泣けてくる。特に震災でボコボコになった道路でスケボーするシーンは一生忘れないと思う。3.11を軸に現実と虚構が交錯する鮮烈なシーンだ。時のはざまで道に迷いつつ、繰り返される時間の微妙な違いを味わう体験はまさに映画ならでは。そしてまたしても渡辺真紀子だ。本作では妻と母の二役、目も眩むような正しさ。まったく、えらい映画作家が現れたものだ。
ciatrをフォロー: