ノンちゃん雲に乗る

ノンちゃん雲に乗る

作品情報

日本劇場公開日 1955年6月7日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

Kohei_Kiyosueの感想・評価
20140524 神保町シアターにて。
原節子と鰐淵晴子は本当の親子にみえます。この二人をスクリーンでみる幸福感!
全体的におおらかな作りで、意味のよく分からないところも多々ありました(笑)
可愛らしい映画であるものの、つねにどこか不気味なものが漂っていて、最終的に払拭されたような、されないような……。
honeycandybabyの感想・評価
よいこに向ける昭和のファンタジー。当たり前のことをほのぼの爽やかに教えてくれる教育映画みたいでした。昭和の家庭の雰囲気を味わうにはすごくいい!鰐淵晴子さんが8歳にして声も大人びているし手足長くて外人寄りな容姿で主演っていうのもあるけど同級生で何より目立っていた。良い子、悪い子の判断、だけど本に書いてある通りじゃだめ。もうノンちゃんはおじいさんに会うことはなく大人になるんだろうなぁ。
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