カレ・ブラン

カレ・ブラン

作品情報

原題 Carre Blanc
日本劇場公開日 2013年4月6日
製作国 フランス、スイス、ベルギー、ロシア

新着感想・ネタバレ

fuyuの感想・評価
弱肉強食をシステムというより、とんちゲームで選別する世界。メッセージを出そうと頑張り過ぎなのかシュールな空気。老人の隠し子が無表情なのは、すでにそういった世界になっているという事か?
Miyako__Nagumoの感想・評価
弱肉強食…負けたら、食べられてしまう近未来が舞台。…設定のわりにエグいわけではなく、アート系作品。淡々としていて台詞も少ない。が、画面の端々まで計算されているんじゃないかと思われる映像はすごい。モノクロ写真的なアート系映画。
Yusuke_Kawaiの感想・評価
・人肉が商品化されている近未来(新世界)において、さまざまな人に「ゲーム」をさせて価値を判断する男の日常を描く。
「自ら袋に入る者に生きる価値はない。」
・新世界が舞台の映画には珍しく、設定についての説明は全くなく、あくまでその世界が当然という形で描かれているのが逆に良かった。
・人間を社畜と家畜の2つに分類した描き方は斬新で驚かされたが、もう少し話の起伏が欲しかった。
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