オーディション(2000)の感想・評価・ネタバレ

3.7
17
31

2000年3月3日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
他の方のレビューを見て知ったのだが、海外サイトで最も怖いホラー映画第1位に選ばれてる映画だとか。
これ怖くて寝れなくなるんじゃないかと思ったら、幽霊的な怖さではなくやっぱり人が一番怖いよねタイプのホラー映画だった。
大好きな石橋凌。ARBのボーカルである。ARBのCDは買ってみたものの、音楽性は全然好きじゃないのだが俳優としての石橋凌は好き。ロックンローラーを感じさせない真面目な役が多い。
今回も、奥さんを亡くした石橋凌が、7年後知人のコネで映画のオーディション兼お嫁さん探しをするというお話で、ここだけ聞くと詐欺まがいな行為をしているが一応一企業の社長であり息子をしっかり育て上げた良き父である。
話は戻るがこの最恐ホラー、怖かったかというと個人的にはそうでもなかった。その理由を考えるに2つある。
まず1つ目は、幽霊が出て来ると勘違いしていたからこそのギャップがあったこと。幽霊ホラーはドンっと怖いシーンを出して来るのに対しこういうタイプなホラーはジワジワと人を怖がらせていく。先入観でドンっという幽霊シーンを今か今かと待っていたのだ。
2つ目は、現在21歳であるということ。まだ人の怖さを感じとるには守られすぎてる現状だと思う。確かに、こんな人がいるのかと思える自分の範疇を超えた怖い人に会ったことがないわけではない。しかしまだ人生を語れるほど大人ではないし、これから経験していくことも多いだろう。その...
Shinya_Agoの感想・評価
三池さん そんな好きじゃないんだけど この映画 アメリカで観た。日本映画フリークが勧めてきた。 結構好き。
dtanbeの感想・評価
海外サイトが選ぶ恐ろしい映画ランキングとかで洋画に混じって1位だったりするのを見て、へー海外でもやたら評価の高い邦画なのか、それは見ておかなきゃなという文脈で鑑賞。

恐かったなあ。これを見たらナンパしてさくっと遊んでおーわり、なんてことが怖くて男性は出来なくなるからチャラ男向け教育ビデオに良いかもしれない(ハードキャンディもそんな感じだったなあ)。

ただ気をつけないと、チャラ男だけじゃなくて控えめな男性に見せてしまったらお見合いも嫌がるし下手すると女性恐怖症になってしまって日本の出生率低下に拍車をかける事態になってしまうから注意だねハッハッハッ
1231netabareの感想・評価
ネット配信

゛きりきりきりきり゛

前から評判よいホラーときいていたので、ずっと観たかった一本です。
これを観て、疑念は確信に変わりました。
やはりどうにも三池崇史監督作品は肌にあいません。日本映画のヒットメーカーであり、現在も怒濤の勢いで新作を作り続けている方です。しかし、彼のセンスがどうも合わないようです。
本作でも拷問シーンや幻覚シーンが見せ場のひとつでありますが、奇をてらい観客を驚かせてやったぞ!というドヤ顔が目に浮かんでしまうのです。この奇をてらう姿勢が後々に学校を無駄に血の海にしたり、血飛沫をビー玉にしてみたりするのでしょう。

本作は興が削がれそれほど怖くはなかったのですが、唯一かなり怖いシーンが有りました。そこだけは本当に素晴らしい。
主人公の息子が襲われる寸前で目が覚めるシーンです。拷問は夢であり、ホテルで目が覚めるのですが、そこで目が覚めてもどうしようもないではないですか。ここで女を捨てても殺される。助かる道は女を殺してしまうか、自分を殺そうとしている女と添い遂げるしかない。しかも、女だけを愛している事を表現し続けなくてはならない。怖すぎです。まぁ、それも夢だったのですが…。そこで、終わっていたら究極のバッドエンドでしょうね。
Uhyo_Umyomyoの感想・評価
時が過ぎればおっさんは麻美を許しちゃいそうだよね。男の愛情ってそういうとこあるよね。
痛みを想像しやすいグロ描写は、グロ耐性ない人にはキツイかも?
拷問シーン特にワイヤーソーのシーンの麻美が一番可愛かったです。
くるくるくるくるくるー
chanmoccoの感想・評価
2014.7.17YouTube
痛々しいのは携帯画面で見る小心者です。
犬かわいそ
southpumpkinの感想・評価
邦画ホラーは怖くて観られないのですが、この映画には幽霊が出てこないという話を聞いたので意を決して鑑賞です。幽霊が出ない邦画ホラーとして「黒い家」が傑作だったので期待は高まり、その期待に十分答えてくれる映画でした。
オーディションで見つけた再婚相手が…というごくシンプルな展開ですが、面白いのが中盤までホラーっぽくないところ。暗闇から何か飛び出してきたかと思うとなんでもないやつだった、というチープな展開一切なし。オーディションというタイトルにもかかわらず、オーディションシーンは全然怖くない。むしろこの映画の中で一番ポップ。しかし中盤から一転。黒電話と袋。黒電話と袋です。ここから怒涛のようです。この抜群のメリハリは素晴らしい。
ヒロインが途中まで普通に可愛いのも大きな要素の一つです。容姿だけではなく立ち振る舞いなど、男性にウケるポイントを漏れなく抑えた女性だと言えます。観る側を中盤まで徹底的にその女性に恋させようとさせ、その女性が中盤以降恐怖の対象になるわけですから恐ろしいったらありません。その恐怖もメリハリが生んでいると思います。
様々な監督、海外メディアが最強のホラー映画、と唄っているにも関わらず日本での知名度が抜群に低い。痛そうだし、血も出ますがスプラッタ映画に分類されるほどではないです。オススメのホラー映画。
nonadebuの感想・評価
犬の名前センスなさすぎだろ

マイケミのハニーミラーなんとかって曲のMVはこれが元なんですね…
回想シーンというか幼少期が素敵すぎた
Koba_Kenの感想・評価
対人間は怖いね
Satoshiの感想・評価
間違いなく私のトラウマ映画の一本
くるくるくるくる〜痛い?
めっちゃ怖かった
人間怖い