ウォーム・ボディーズ

ウォーム・ボディーズ

作品情報

原題 Warm Bodies
日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

gonbe73の感想・評価
2016/12/07
翻訳者 石田泰子
前から考えてたことがある。これだけゾンビがいるならエラーが発生してもおかしくないんじゃないか。例えば感情が芽生えたり。
やっぱり同じように考えた人がいたんだなー。ゾンビ視点から始まるゾンビ映画初めて!
冒頭のまだゾンビのいない世界を懐かしむようなシーンでみんながスマホいじってて、ゾンビになってもならなくても人と人との繋がりは変わらないじゃんって悲しくなった。
Rの滑舌が良くなったり表情が豊かになったり人間らしさが戻って行く過程がとても良い。途中で立場が逆転するのもいい!
あとRをイメチェンする時にプリティウーマン流そうとしたところは散々卒論でプリティウーマンをみてた自分としてはクスッとした(笑)
fmofmojimoの感想・評価
ゾンビになってしまった主人公は、会話もできず、記憶もなく、自分のなまえもわからない。なんとなく、Rから始まるなまえな気がするだけ。ただ一日ぶらぶら歩き、おなかが減ったら仲間と「食事」しに町に出て、人を食べる。特に好きなのは、人の脳を食べ、その人間の記憶を体験すること。そんなある日の食事のとき、Rはなぜか、ひとりの人間の女が気になり食べずに連れて帰る。そこから、Rに変化が生まれる。
怖くないゾンビ映画やった。ハートフルなラブコメ。シンプルで、考えすぎずみれる、というか、考えすぎると逆にあかんと思う。
kuchan1206908の感想・評価
この映画は賛否両論がかなり分かれると思います
ゾンビに意思がある
こういう発想もあっていいのかなと、
往来のゾンビ映画と違う視点から楽しめる。。?
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