マリアの受難

マリアの受難

作品情報

原題 Die Todliche Maria
製作国 ドイツ

新着感想・ネタバレ

Maaaaaaboouの感想・評価
レンタル屋で目にとまって借りてみた。
暗い人生を送ってきている、いかれたマリアは愛のない旦那と介護の必要な父とアパートで暮らしているっていう話。
ストーリー的にはあまり進展しませんが、カメラワークと音楽で魅せる映画でした。
アパートの室内の色合いや隣人の部屋などセットが格好良かった。
6年前くらいに一度観たことのあるパフュームっていう映画と同じ監督で、
全体的に暗く変な雰囲気の映画でした。
honeycandybabyの感想・評価
聖母マリアをテーマにしたラン・ローラ・ランのトム・ティクヴァ監督のデビュー作。着飾っていてもどこか幸の薄そうなマリアは介護の必要な父と対して愛していない夫と三人暮らし。苦難や災難を感情を特に出さずに受ける様は人間らしくなかった。なんだか気味の悪い映画でした、、。
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