孤独な天使たち

孤独な天使たち

作品情報

原題 Io e Te
日本劇場公開日 2013年4月19日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

whentheycryの感想・評価
曲が映画に合ってて好きだった。
スキーウィークに行くのが嫌で行くふりをしてマンションの地下に引きこもるの面白い。
そこになだれ込んでくる異母姉弟のお姉ちゃんといることでお互いの関係が良くなると共に少し成長して行くのは気持ちいいけど思っていたストーリーと全く違ったからか退屈に感じてしまった。
Yuka_Onoの感想・評価
『孤独な天使たち』鑑賞。主人公たちが決して美男、美女というわけでもなく、どちらかといえばどこにでもいるような人たちなのが良い。ティーン独特のどうにもならない辛さとかモヤモヤする気持ちの悪循環がうまく描かれている作品。観たあとに少しボーっと放心状態みたいになる。好きな作品。
igagurichanの感想・評価
闘病生活を経たベルトルッチ数年ぶりの作品は、青春ど真ん中ストーリー。お爺ちゃんの撮った映画とは思えません!主人公は過保護に育てられた、内気でリアル中二病の少年。彼が秘密に作った「基地」に数年間会っていなかった歳の離れた異母姉がドカドカと入りこんで来る。自分の世界に閉じこもる弟と、ジャンキーで荒んだ生活をおくる姉との、つかの間の共同生活を描いただけの話なのですが…心持っていかれました。デビッド・ボウイの「space oddity」イタリア語バージョンに合わせて踊るシーンがすごくいい!ボウイ好きだからやられた…って感じですが(^-^;万人受けはしない作品とは思いますが、押し付けがましくもない映画で、ラストカットもとても良いです。
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