デタッチメント 優しい無関心

デタッチメント 優しい無関心

作品情報

原題 Detachment
日本劇場公開日 2011年4月25日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Megu_Komatsuの感想・評価
教育の現場を教師の視点から描いた映画です。洋画ではなかなかないものだと思いました。教育現場の人間もそれぞれ抱えたものがあるんだなとリアルに感じた映画でした。
igagurichanの感想・評価
荒れた高校を舞台に、先生が赴任して来て生徒を変えていく…ってドラマや映画は沢山あるけど、この映画はドキュメンタリータッチで芯までリアリティに迫った映画です。教職は「聖職」なのか?重い、重すぎる。
臨時教員として荒廃した高校にやってきた男性教師(エイドリアン・ブロディ)彼の視点からアメリカの学校や青少年が抱えている闇が見えてきます。個人面談の場面で女性教師(ルーシー・リュー)が耐えられず喚くシーンに圧倒されました。答えが出る映画ではないし、鬱になる展開ですが、それが現実。現実としっかり向き合い、考えさせられる映画です。
Shoma_Asahinaの感想・評価
人は誰でも悩みやトラウマを抱えているものである。それは時に走馬灯のように蘇り脳裏に浮かぶ。そんないろいろな角度の人間のいろいろな悩みを描いた作品。主人公はまさに優しい無関心。
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