砂の女

砂の女

作品情報

日本劇場公開日 1964年2月15日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

tmmyonの感想・評価
二回目の鑑賞。今回見る間に『砂の女』の演劇も見たのだけど、やっぱりこの映画だなと。これはかなり優秀な映画化だと思っています。だって、小説で想い描いていた世界観そのものが映像化されているんだもん。
安部公房作品には岸田今日子はやっぱり外せないですね。美人じゃないとも美人とも言い切れなくて、なんかおどろおどろしいというか。
前回よりも台詞が胸に響いていろいろ考えさせられました。そしてそれは今の私にとってはポジティブなメッセージでした。
Keimiyazatoの感想・評価
安部公房原作、勅使河原宏演出、安部作品としては珍しく解りやすいストーリーで原作もスラスラ読める、勿論 その裏に隠された真意を読み解く作業を行うか 何も考えず上部のストーリーだけしか読み取れないかで大きく差が出ます、妖艶って言葉はこの作品の岸田今日子にピッタリ。
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