しあわせの隠れ場所

しあわせの隠れ場所

作品情報

原題 THE BLIND SIDE
日本劇場公開日 2010年2月27日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Mao_Shidaの感想・評価
2016/05/19

JAL f-hawaii
tvxqMi0916の感想・評価
ずっとひとりぼっちだった1人の男性がある家族に人生を変えられるノンフィクションの物語。
アメフトのルールが少し分からないと厳しいかも。。。
でも感動して、笑顔になれて、ほっこりする映画。
mazda620の感想・評価
恵まれない環境に生まれ育った孤独な青年がプロのラグビー選手になるまでの実話に基づいた映画。
良い学歴や知力をもっていても優しさのかけた人間はいるし成功するとは限らない。もちろん何かを目指す上では知力は求められるけど、そういうものをもっていなくても優しい心が人を惹きつけるし、遅かれ早かれそういうものが幸せを導いてくれると思う。
大好きな映画「グッドウィルハンティング」に伝えたい部分はとても似ていたけど、この映画自体がすごく誘導的な感じがしてしまって素直に良かったとはあまり言えなくてずるい映画だなあって思ってしまった。
作中にもでてくる、「はなのすきなうし」という、闘牛なのに闘うことよりも、花を見てほのぼのするのが好きという牛の絵本と重ね合わせて描かれているけど、好きなものや自分の道は自分で選んでいいという話に対して本作には若干のズレを感じて違和感がのこった。
彼はもともとスポーツが好きだったし、孤独な環境にいた中でやっと出逢えた大切な人たちや好きなものを守ろうとすることは、元からもっていたこの優しさからして自然なことだと思うし、家族がいたからラグビーに出逢えたのは間違いないけど、家族と過ごして彼が何を学び何が成長したかという部分が意外とボヤけていたように思う。環境の変化によって彼が気づいたものがもっときちんと描かれてほしかった。
彼のできた優しさよりも自分と違う人間を物珍しく見る...
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