バーニー みんなが愛した殺人者

バーニー みんなが愛した殺人者

作品情報

原題 BERNIE
日本劇場公開日 2013年7月13日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
インタビュウで構成されるところがウディ・アレンの『カメレオンマン』を思い出した。美しい歌声、あの体型でピンと背筋を伸ばしたジャック・ブラックの善人ぶりがすごいんだけど、シャーリー・マクレーンもまたすごい。なぜ殺人犯が町中から好かれるのか。ああいう田舎ではココを抑えれば良し、という価値観そのものが逆説的。みんな見たいものしか見ないのよ…恐るべし。登場するのは実際の住民らしいからまた恐ろしいけれど、最後までバーニーは得体の知れぬまま。でもこういう町こういう人いるよな、と頷いてしまう。リンクレイターの持つドキュメンタリーとフィクションのバランス感覚よ。
asitaneの感想・評価
インタビュー形式が苦手だった
Beeeeの感想・評価
テキサスで起きた嘘みたいなほんとうの話

マージョリーについてはどれくらい誇張しているのかな?と思ったが、バーニーは本当に優しく愛されていた部分は観ていて誇張がゼロな気がした
ただ地方検事の機転がなければ、無罪もあったかもしれないとゆうのは怖い話
極端な話、宗教でも何でも自分が信じている教えや正義が正しいとは限らないとゆうこと
この事件がもしも無罪になっていたとしたら今起こっている戦争や人質事件となんら変わりはないかもしれない

現在のバーニーはどうなっているのか調べたら少し様子伺えましたhttp://eiga.com/news/20140718/19/
これを見てもバーニーの人柄の良さはありのままな気がします
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