ベルトルッチの分身

ベルトルッチの分身

作品情報

原題 PARTNER
日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価

同時代のゴダールとか寺山修司みたいな前衛演劇っぽい。ベルトルッチの映画はそれ自体が劇場という気も。不安定に積まれた本とか赤青緑の強い配色とか、ビジュアルがカッコいい!ピエール・クレマンティの1人2役が見た目からしてシュールな笑いを誘うし、オデッサの階段パロディや洗剤娘、プロンプター使用人も遊び心あって面白い。それにしても60年代のフィルムの色合いはたまらん。
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