オーガストウォーズ

オーガストウォーズ

作品情報

原題 AVGUST. VOSMOGO
日本劇場公開日 2013年8月10日
製作国 ロシア

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
戦地に子を救いに行く母の話を背骨にファンタジィの中でロボに変形する戦車の肉を与えられ出来上がったこの露映画。金属音。飛び散る薬莢。易易と崩れる肉体。え!?これドキュメントちゃうよね?「オーガストウォーズ」パシリムと二本立。シネ神7日迄。ヨルムンガンドをこれで実写化してくれい。2014年2月4日

「オーガストウォーズ」ロシア軍人が笑顔のええ奴を選んだ末皆ぐっさんにみえる。米国の陰謀、嫌な都会、国を想い悩む大統領府、素朴な村人、たくましい父、戦争を嫌がる可愛い子に美しい母。もう露国シンパに転...。youtu.be/MqTr8sZ75RU
場所は違えどロシアがオーガストウォーズっぽくなってしまった。 映画の中では偽プーチンむっちゃ悩んでたけど現実は思い切り良すぎる。
fuyuの感想・評価
南オセチア紛争らしいね。ん?5デイズって映画も同じ紛争。見方が変われば敵も味方も悪も正義も入れ替わる。
この映画、トランスフォーマーものと勘違い必須。ねらってるよね。
04208の感想・評価
SF作品かと思いきや至極まじめな戦争映画。携帯電話がキーアイテムになってるおかげで、戦争をより身近で現実的なものに感じさせてくれる。
主人公のクセーニアが母や女性の強さを主張するだけのキャラクターではなく、先人の知恵を学び、駆使して困難を乗り越えるキャラクターだったのでとても好感が持てた。
息子チョーマの幻視を描いたCGが陳腐であると言う意見を見かけたけれど、あれはあの描写だからこそ最後の「ロボットの話はもう良い。パパの話をして」に繋がるのだと思っている。
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