ティンカー・ベルと月の石

ティンカー・ベルと月の石

作品情報

新着感想・ネタバレ

HIROY000の感想・評価
2016年 104本目
Yukari__Nakaoの感想・評価
子供と一緒に
1231netabareの感想・評価
TV

「ティンカーベル」の二作目。まだティンクがピーター・パンに出会う前の話。前作でもそうなんだけれど、やっぱり喋るティンクや優しすぎるティンクに違和感を感じる。これから「ピーターパン」でお馴染みの意地悪なティンクに変貌していくことに少しの期待を込めて次のも観てみよう。

今回は秋の物語。ネバーランドでも秋には月を見るんだね。
テーマは友情かな?前作でちらっとだけ登場していた妖精の粉の番人テレンスが大活躍する。テレンスはなんとなく顔がピーターパンに似ている気がしなくもない青年の妖精だ。ちょっとティンクに恋心を抱いているのかな?でも親友って自分でも言ってたし恋心とは違うのかな。とにかく好意は抱いている。ティンクもテレンスを友達だと思っている。彼女のほうは恋心はないようだけどね。(これからラブロマンス展開になるかもしれないけどね。)最初は仲良く杖づくりをするんだけれど、喧嘩をしてしまい、ティンクは壊れてしまった月の石を直すために一人で旅に出てしまう。ここで友達になるのがホタルのブレイズ。そんな旅の中で友達の大切さを学んでいく。友達について考え直す大きなきっかけの一つとなったのがドロドロ橋じゃなくてトロル橋の二人のトロル。喧嘩ばかりしては仲直りする彼らの姿を見て自分にも当てはめていたんだろう。あそこまで頻繁に喧嘩はしないが、ちゃんと自分からあやまって仲直りすることって当たり前のことだけど当たり前にできてない時ってあるから見習いたい。
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