ペインレス

ペインレス

作品情報

原題 Insensibles
日本劇場公開日 2013年9月7日
製作国 フランス・スペイン・ポルトガル合作

新着感想・ネタバレ

fuyuの感想・評価
冒頭はインパクトあり。怖い~。
奇妙な病、未知の能力、少年少女の恋、と色んな要素あったけどそこは重要でなく、最終的に「なんだこれ!?骨髄移植できねーじゃん」でモヤっなる。
S_Kyawaiの感想・評価
想像していたストーリー展開と違ったという点ではなかなか面白かった。
けど、いろいろ疑問な点もあり。
で結果的に可もなく不可もなく。

2つの時代が交錯しながら進むけど、
子供たちの話しだけでもよかったかなー
didymalilacinaの感想・評価
傷みを感じない子供達が研究のため刑務所に隔離される"1930年代"と、主人公が骨髄移植のために実の家族を探す"現代"が交差するストーリー。
序盤は、あくまで研究対象として扱われる少年少女の施設内でのやりとりがメイン。
途中からスペイン内線に巻き込まれて施設が弾薬倉庫になったり、迷い込んだゲリラ兵がドイツ軍によって射殺されたり、少年少女は戦局によって訪れる「死」に翻弄されて…。そこで子供が、初めて仲間の死を悼むシーンがあるのですがそれまでの少年の雰囲気と一変した表情は必見。

穴を挙げるとすれば主人公は父親とも母親とも瞳の色が違うから自分は養子だったと気付かなかったのかということ。
爪を剥がしたり、麻酔かけずに犬を手術後したり拷問シーンもあるのでご注意を。
あとメイザーラッカムがチラつくぜ

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