戦場でワルツを

戦場でワルツを

作品情報

新着感想・ネタバレ

TORABISU777の感想・評価
アニメーション戦争映画って…
Yuka_Onoの感想・評価
『戦場でワルツを』鑑賞。トラウマに関しての授業で鑑賞したのだけども、教授が映画の中で登場していてびっくりした。アニメーションと実際の映像の複合作品で、衝撃的で新鮮。イラストはリアリスティックではあるのだけども、アニメーションであることでひどい戦争の様子をうまく緩和してくれている。最後のシーンがとても悲痛に満ちていてつらい。芸術作品としても、戦争の悲劇を伝える働きとしてもすぐれている作品。
theskinheadsの感想・評価
ここまで新しい戦争映画を見たことがない。まぁアニメーションだからなんだけど、だからこその独特の世界観にやられた。だってこの映画のポスターを見てよ!人によって感性は違うだろうけどおれにとってはすごく芸術的に思えるんだよね戦争っていうものをこうやって表現するのかって。
しかも、これは本当に戦争の悲惨さをストレートに伝えてくれる。これはレバノンの話だけど他もさして変わらず悲惨なんだろうな。戦争って。
最後の実写のシーンなんか言葉も出なかったよ。すごい陰鬱な気分になって重力を2倍に感じたね、今でもこの映画は自分の中で一定のポジションを保ってるよ
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