π(パイ,Pi)

π(パイ,Pi)

作品情報

原題 π
日本劇場公開日 1998年7月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
今や人気監督とも言えるダーレン・アロノフスキー監督のデビュー作。良い意味でギラギラ、良い意味で落ち着きのない映画だと言えます。映像がとにかく独特で、デビュー作から才能を感じます。
天才数学者がπの謎に迫ることで謎の機関やら団体やらから命の危機に晒されてしまう、という話。数学への夢を徹底的に追及したストーリーだと言えます。僕も工学系の人間なのでそれほど苦手じゃない数学というジャンルですが、僕以上に数学を好きな人間はこの世にゴマンといるはずなので、そういう人には是非見ていただきたい。天才数学者が登場する映画は数あれど、これほどまでに数字の真髄をテーマにした映画はあまりない気がします。
同じデビュー作として、リュック・ベッソン『最後の戦い』を思い出しました。
moco02の感想・評価
感想は、と言われても何も言えないなっていう映画。浮世離れしています。

ぐちゃっとした頭の中のイメージとか体験そのものって感じ。

よくぞ工夫をして映像にしたり音をはめ込んだなーと思います。


…つまらない表現しかできませんが、でも本当に、なんて言ったらいいか分からないのです。
ciatrをフォロー: