ルノワール 陽だまりの裸婦

ルノワール 陽だまりの裸婦

作品情報

原題 Renoir
製作年 0000年
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Fumihiro_Yamanouchiの感想・評価
色と艶、豊かな色はツヤなんだ。
Serikaの感想・評価
美しい映画でした。
画にはうっとりできたんだけど、人間関係などがなかなかつかめないところもありました。
BGMのピアノが好き
laa_laa2316の感想・評価
中心となる人物は3人で老ルノワール、その息子(後に映画監督になる)ジャン、女優志望のモデル・デデなんだが、彼らの誰にも寄っていないのでなんだか淡々としたトーンで物語が進んでいく。ハリウッド的な【感動作!】というのとは違って、あくまで静かにある年の南仏コート・ダジュールを描いている感じ。リー・ピンビンの撮影が本当に美しく、柔らかな光の当たり具合や影とのコントラストにうっとりする。ココ役の少年は拗ねたような目つきに見覚えがと思ったら『少年と自転車』の男の子でした。
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