ブルー 初めての空へ

ブルー 初めての空へ

作品情報

原題 Rio
日本劇場公開日 2013年10月5日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

HMworldtravellerの感想・評価
カタール航空機内で鑑賞。原題の「Rio」と鮮やかなブルーの鳥の画像を見て、数年前に行ったリオデジャネイロやパンタナール大平原を思い出し 懐かしくなって本作をチョイス。パンタナール大平原は野生のカピバラやワニ, アリクイなどが見られることで知られる場所だけど一番有名なのはやっぱり鳥。図鑑や動物園でしか見ないような極彩色の鳥、鮮やかで大きなクチバシが印象的な鳥、ハチドリのような小さなものから 翼を広げると2mはありそうなものまで野鳥の宝庫だ。

期待にたがわず冒頭 鮮やかで美しい野鳥の楽園の様子が画面に広がり心が弾む。が、すぐに急転直下、捕らえられてしまう。捕らえられた中の絶滅危惧種のアオコンゴウインコが、ひょんなことから心優しい少女に拾われ、その後 希少種がゆえに様々な困難に直面し、それを乗り越えていくというアドベンチャー + 成長物語。王道ストーリーながら、陽気なラテン音楽と豊かな色使いがマッチしていて楽しめた。

邦題があまりにもセンス無さ過ぎてどういう展開になるのかが見え見えなのは残念だけど、リオのカーニバルの中での追走・救出劇や鳥達のキャラクター描写、それぞれのキャラクターにぴったり合った豪華な声優陣など、見どころは多いので、無粋な邦題もご愛嬌という感じかな。

本来は子供向けの作品なんでしょうけど、私は、動物の生き方、ペットの是非みたいな 奥行きのあるテーマ性も感じましたね。自然の中で...
toshi1231の感想・評価
ストーリーは単純だけど、最後の盛り上がりでしっかりと満足させてくれる。CGとは思えないリオの街並みの映像と、サンバのリズムがいい。気楽な気分で楽しめる1品。
Kohei_Takataの感想・評価
この手のアメリカ映画は脇役が重要!
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