天使の処刑人 バイオレット&デイジー

天使の処刑人 バイオレット&デイジー

作品情報

原題 Violet & Daisy
日本劇場公開日 2013年10月12日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
ガーリー&バイオレンス。殺し屋ガールズはヒットガールの二番煎じかと思ったら、アレクシス・ブレデルとシアーシャ・ローナンはもっと陰を帯びている。しかも、死を待つターゲットが今は亡きジェームズ・ガンドルフィーニでは切なすぎる。途中からガンドルフィーニが主役の室内劇みたいで、前半のノリはどこへやら。でも、そこにむしろ惹き込まれる。タランティーノや『殺しの烙印』風味の荒唐無稽感とマッチしてないかもしれないけど、全体の虚構性が乙女心の荒野へ誘う。やっぱアレクシス&シアーシャの絵面が圧倒的にガーリーなので。しかしトレホが浮いてるわな。サントラの選曲はぴったり。
tetsuakiの感想・評価
邦題に”処刑人”とあるがバイオレンスアクション物ではなく、キュートな2人の美少女殺し屋と標的の殺されたい男との心の交流を描いた作品。
雰囲気が良く、何か不思議な世界観が好き。
シアーシャ・ローナンとアレクシス・ブレデルの綺麗な青い瞳がとても印象的。
もう少し美少女2人のバイオレンスシーンが観たかったなぁ~(残念)
Koji__Katoの感想・評価
殺し屋である二人の少女。淡々と任務をこなし、決してターゲットとは会話をしないが、ターゲットである、ある男との出会いから二人は変わりはじめる。
とにかく二人が美しい。簡単にまとめると処刑人の女性バージョンだ。それに愛をプラスした感じ笑
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