バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所

作品情報

原題 Berberian Sound Studio
日本劇場公開日 2013年10月26日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

Ken_Changの感想・評価
イギリスからイタリヤへやってきた音響技師が、スプラッタホラー映画を製作している地元の曲者スタッフ達とのストレスで虚構と現実の間を彷徨い…

何か起こりそうで起こらない

監督含めスタッフ皆が超アホなので、音響技師演じるトビー・ジョーンズの(´・ω・`)顔が一際まともに見えます

最後はもう狂いに狂って周りの人間皆殺しにしたら星5あげた( •̀ .̫ •́ )✧
sabiinuの感想・評価
2015/10/29 hulu
southpumpkinの感想・評価
他の方のレビューを読んでなるほどと思ったのが映画音響版『バートンフィンク』だということです。モヤモヤしていたのがすっきりしました。
イギリスからやってきた映画音響の人がイタリアのグロ映画の音響を任されてストレスがマックスになり現実と虚構がごちゃごちゃになる、という話。全くグロテスクな映像は流れないものの、音声の制作過程でその部分を補完する、まさに耳の穴を○○○されるような映画でした。これ映画館で観たらもっと楽しめただろうなあ。
現実と虚構が混在する映画は多くありましたが、このシームレスな感じは癖になります。謎の自然番組の映像が流れたり、自分の持っているものが小道具なのかなんなのかわからなくなったり。観る者を映像と音声で混乱させるのがこの映画の目的なので、多分それほど深い意味は考えなくて良いのだと思います。
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