危険なプロット

危険なプロット

作品情報

原題 Dans la maison
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

acornkorokoroの感想・評価
作家の資質としての業をクロード少年の中に見出し、やがて、教師も自身の中にある業に突き動かされていく。

実のところ、少年よりも教師の方の心の振り幅の方が大きい。

ルイ・フェルディナン・セリーヌの『夜の果てへの旅』に思わず唸った。
Yuka_Onoの感想・評価
『危険なプロット』鑑賞。本を読んでいて早く次のページを読みたいような感覚になる作品。生徒の一人にすごい文才を見出した先生が個人的にその子に物語の書き方を教え始める。でもその子は本当に起きたことを書いていくだけだから起承転結、物語の悲劇、ハプニングを書くために現実の行動もどんどんエスカレートしていく。観ていてハラハラするし、どんどん不穏な雰囲気になる感じも好きだった。それから主人公の男の子が本当に素敵。
mopicoの感想・評価
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