ウォールフラワーの感想・評価・ネタバレ

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205

The Perks of Being a Wallflower 2013年11月22日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

nonadebuの感想・評価
海外の青春映画に共感できる時だけ海外文化知っててよかったなておもうます
無条件に好き
acornkorokoroの感想・評価
未来は変えられる。
maaaaki0425の感想・評価
陰キャラの僕がイケイケな2人の友達ができる青春ドラマ。
だけど、虐待や友達の自殺、同性愛など深いテーマも盛り込まれている。
イケてない設定だけど、イケてる友達ができて初恋の彼女にも愛され、文才があって、家族みんなに愛されていて…なんだかんだコイツ幸せやん!って思ってしまった…もちろん、暗いトラウマも抱えているのだけども。
好きでもない女の子に迫られて惰性で付き合って、残酷な振り方をしたのにはかなり引いたなぁ。
Shinya_Agoの感想・評価
ローガンラーマンかわいい 日本で言うところのジャニーズ顔だね。泣き虫が似合うよ。 色んなジャンルの映画に出てほしい。
エズラミラーは逆に、繊細さを求められる役ばかりで可哀想。もっと分かりやすいバカを演じてもおもしろいと思う。ジャスティスリーグのフラッシュ役はとってもいいと思う。
Waonの感想・評価
2016.09.04[76作目]
DVD。精神的にくる映画だった。みんな演技がうまい!
エマ・ワトソンがとてもきれい。
ellie0728の感想・評価
大人な高校時代だなあ。
Rockin_Wildの感想・評価
青春のほんの一瞬を淡くオシャレに描いてる。色々な試練を味わってそれでも向かい合う主人公がカッコいい。
Kentaro_Sekineの感想・評価
いいね‼︎
甘酸っぱさとほろ苦さを感じました☺️
少し重い部分もあるけどそれも含めてストーリーに深みが出てるからOK
Naoki_Fujisawaの感想・評価
2015/2/2
チャーリーははみ出し者の義兄妹のパトリックとサムと出会いかつてない仲間ができ、高校生活が楽しく過ごせるようになるが一人ひとり問題を抱えている模様がよく描かれている。
この作品でエズラ.ミラーといういい俳優を覚えました。エズラミラーが出演してる「少年は残酷な弓を射る」「アナザー・ハッピー・デイ」がかなり気になります。
それにしてもエマ.ワトソンは可愛すぎ。
toraの感想・評価

若さ故の青春の切なさを堪能するだけでなく過去、トラウマ、周囲の理解を得られにくい問題と向き合う事や、自分を取り巻く環境と対峙していく事についても深く考えさせられる作品。

トラウマや人に言えない過去、観る側、まるで僕自身の暗部を、映像を、ストーリーを通じて追体験するような感覚でした。

でも共感できるか否かは観る側の辿ってきた人生によってハッキリ分かれそう。ダメな人がいるのもよく分かります。
流石に叔母に性的虐待を受けた事はないし…同性愛の葛藤も分からない。でも自身の心の底にしまい込んでるトラウマを重ね合わせてみると僕はとても感情移入できました。

そういった核となる要素に普遍的な誰にでも起こりうる若い時分ならではの恋愛や友情における失敗や悩み、喜びを絡めて、青春群像劇としてまとめきった見事な作品だと思います。只のハッピーエンドとは異なる少し切ない青春のほろ苦さを思い起こさせてくれるラストはとても好きです。
katy68479505の感想・評価
オサレ映画はThe Smith がでてくる法則
ryoc_teaの感想・評価
青春 にすぎ
southpumpkinの感想・評価
イケてない青年がイケてる二人に誘われて青春を謳歌するするありふれたプロットに、ゴツンゴツンとメッセージを取り込んでいく。ステレオタイプな青春のイメージである爽快感だけではない生きた青春を肌で感じることができます。青春映画の再構築か。『桐島~』ぽいとも言われますが、個人的には『ペーパーボーイ真夏の引力』ぽさを感じました。言いようもない青春のもどかしさや不条理さが無理のない程度に誇張されて描かれていると感じました。
エズラ・ミラーの反則的なキスは良い意味でトラウマになりそうです。実際ああいう風になったら開眼するんだろうなあ、と思います。ここでのエズラ・ミラーが最高の演技をしてると思いますね。
oddoの感想・評価
なるほど、多感期のやつか
chillaxeriの感想・評価
ラストに凄く悲しくなって、自分の中ではかけ離れ過ぎてファンタジーに感じた。エズラ・ミラーがセクシーだった!
15.8.26
hiyoko_jigokuの感想・評価
映画らしい映画
ジャケットのダサさに騙されてはいけない
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
何か一見平凡なんだけど、、、
Yamanaka__Akiraの感想・評価
それぞれのキャラクターがとてもよかった。
あらためて友達の素晴らしさを感じる作品です。
素晴らしい瞬間が人生を素晴らしいものにしてくれる。
gallivant55の感想・評価
得たものが大きかったんだと分かるのは、いつだって、失ってからなんだと、また後になって気がついた。

そんな言葉が頭によぎった作品である。

私も、彼も、彼女らも、今あるものが、どれだけ素晴らしいのか、本当の価値を見出すのは、一度失いかけないと分からないのだろうと、気がつき、その鈍感さに悲しくなった。

彼らがこの先、何度も傷付き、悲しみ、今の関係が少しだけ変わったとしても、トンネルを出た先にある道のように、それでも変わらない友情がそこにあるのだと信じたい。

いい映画でした。
nanam1xxの感想・評価
想像を反してとても良い
ただの青春物語じゃない。

切ない、悲しい、けど希望に溢れた物語。
こうゆう作品をみると映画のす素晴らしさを実感できる
arsktmの感想・評価
内気な高校生が陽気な兄妹と出会い友情と恋を通して成長していく話。きらきらしたただの青春映画とは違い、切なくて甘酸っぱい所もあるけど、観た後にはほっこりした温かい気持ちになれます。主要キャストの3人がとにかく最高です。お気に入りの作品のひとつになりました。あと、脇役だけどニーナドブレフが出ていて嬉しかった!
sajoudolphinの感想・評価
それぞれキャラが立っていて面白かったです。特にエズラ・ミラーにやられました。他の作品も観てみたいです。
私の青春とはかすりもしないストーリーでしたが、置いてけぼりになることはありませんでした。ひとえにローガン・ラーマン演じるチャーリーのおかげです。彼の野暮ったさがバランサーになってると思います。
「無限を感じる」どこかにそんな瞬間があったかもしれません。
gonbe73の感想・評価
2015/06/20
エマワトソンめっちゃかわいかったなー。ザ青春なこじれた感じがよかった。
EllyMimyの感想・評価
私もこの主人公と同じく
学生時代に孤独を味わった一人です。
色々切なくて、自分にもあの兄妹のような存在がもし居たら
あんなに孤独を味わうことはなかったのかな、と思ったり。
今でも傷は癒えないけど、(きっと一生癒えないんだと思う)
何だかこの映画から元気をもらった気がしました。
hattinの感想・評価
2015.5.11
ヤバイ全俺が泣いた
ナード映画でありながらも、ポップな友人や好きな女の子(これ大事)が最高にエエ味出してる
青い時代にありがちなトラブルも懐かしかったり、
マッチョじゃない音楽も"分かる!"ってなったり

最高でした!
Moto_Ishidukaの感想・評価
ウォールフラワーという題材の元、壁際でそっと芽を出すことしかできなかった少年が少しずつ綺麗な花を咲かせていく。
彼らのあの頃は私も通った道で、だからこそなのかちょっと体にフィット。共感じゃない、だって彼らの負っている傷は深い。でもあの頃、何かしらの傷を持ち、隠し、過ごしていただろう私たちがこのフィットする感覚になるのは当たり前だろう。
初恋の甘酸っぱさも人の目を気にする学校生活もあの頃しか味わえない産物であろう。ちょっとノスタルジックな気分にさせてくれるこの映画にはたくさんのあの頃が詰まってる。
"なぜいい人は自分を傷つける相手を選んでしまうの?"ここらへんでドーンときて、"自分に見合ってると思うからだよ"でブワーッとなります。そうなんです、なんでなんでしょうね。私にもわかりません。自分の価値を見出すことや知ることは、一人だと難しい。そばにいるひとたちによってそれは見出され知るのだろう。互いに見つけ合える彼らこそ本当の友達と呼べる。
(退会ユーザ)の感想・評価
2014.09.09:字幕
0kada_の感想・評価
大好き。
ラストシーンを何度も見てしまう。

エズラ・ミラーの虜になる映画だった。
mazda620の感想・評価
人に対して距離のあった少年が一歩を踏み出し迷いながらも成長していく17歳の記憶。
共感じゃない同情じゃない懐かしいわけでもない、なんだろこの感覚、言葉にはまらない誰しもがもってるあの頃の「感覚」がこの作品に描かれている。波乱万丈な学生生活をしてきた人はもちろん、平和に過ごしてきた人にも、誰もが重なることがある気がする。経験したものというより体感してきたものという感じ。
泣く映画ではないと思うけど最後たぶんチャーリーの語りのところで自分の学生時代の記憶がぶわってめぐってその感覚に、気づいたら泣いていた。
この頃の歳が1番感情に敏感で正直で、よく言えば素直だけど悪く言えばおさえられない。周りの目を意識しだすし、周りの存在があって自分の存在を理解できたりする。くだらないことも全て重要なきもちだったし意識というものに常に追いかけられてた気がする。
どんな失態もトラウマも痛感も疎外感もこの先どんな経験をしてもその感覚って絶対になくならないしずっと自分に取り付くしどんなに人が変わっても過去にあった事実は永遠に変えられない。
けれど現在の自分のたった一歩だけでこの先にあるだろう事実は無限の選択でつくることができる、昔がどうでも今がどうでも関係ない。今以降の全ては自分に託されていること。
そういうことに気付き始めたときの無限大っていう感覚をもった、みんなが通った17歳。学生時代に見たかったけど今の自...
HMworldtravellerの感想・評価
16歳から18歳の頃って、大人になった今から考えると些細なことがとても大事でとても面倒で、良くも悪くもその時の経験が深く残る特別な時期なんだと思う。チャーリーほどではなくても誰もが大なり小なり持っている孤独感や心の痛みと、友達との関わりを通じてほんの少し気持ちを整理でき成長する等身大の姿が描かれているでした。

劇的な成長や何もかも綺麗サッパリと吹っ切れて、というのではないところにとても現実味があって、そこがこの作品の人を引き付ける力になってる気がします。先の見えない不安や自分の立ち位置をどう定めたらいいのかわからない、根拠の無い焦りみたいなものもリアリティーをもって映し出されていました。

好みかどうかは別にして、青春映画の佳作だと思うけれどあえて言うなら、映画の尺を考えるとチャーリーのトラウマの話は物語に必ずしも必要なかったかも。原作を読んでいないのであくまでも本作だけの印象ですが、今ひとつこの話が映画の中に上手く馴染んでいない感じがしました。

役者の中ではエズラ・ミラーがよかった。いい意味でのちょっと暴走気味な感じと繊細な空気が絶妙なバランスでした。こういう青春の映画ってありそうでなかなか無い気がする。この映画を彼らと同じ年齢で観られる人がちょっと羨ましく思ったのでした。