半魚人の逆襲

半魚人の逆襲

作品情報

原題 REVENGE OF THE CREATURE
日本劇場公開日 1954年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
イーストウッドのデビュー作、ということでレンタルした本作は実は「大アマゾンの半魚人」の続編でした。そっちから見ればよかった〜と再生してから思いましたが、それほど気になりませんでした。ストーリーは簡単で、アマゾンの奥地に半魚人がいてそいつを捉えた人間とのいざこざを描いた映画です。パニック映画に「キングコング」を足して二で割ったような映画でした。
クリントイーストウッドはノンクレジットで教授の助手としての登場でした。多分ですが、ポケットからネズミを出した彼がイーストウッドだと思います。この端役によって現在も日の目を当たることになるとは、当時誰も思わなかったんだろうなあ。
polo1026の感想・評価
1955年のB級アメリカ映画ですが、なんとこちらクリント・イーストウッドの映画デビュー作。
エンドクレジットにも出ないほどの端役で一瞬だけスクリーンに映ります。
20代のイーストウッド若い!

お話としては、半魚人が人間を襲うSFホラーです。
当時の最先端の技術をフル活用して撮影した努力が滲み出ている傑作です。
半魚人が水中で襲ってくるシーンはジョーズにも負けない緊迫感でハラハラドキドキ。
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