HOUSE ハウスの感想・評価・ネタバレ

3.5
13
5

1977年7月30日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

sakosakoの感想・評価
当時のアイドル大場久美子が出てて、面白そうなので観に行ったが、若い女の子数人が登場する華やぎと賑やかさに溢れた、それでいてちょっと背筋が寒くなる一級のエンターテインメント作品だと思った。テーマ曲がしばらく頭から離れなかった。
Keimiyazatoの感想・評価
安くチャチでめちゃくちゃなのに何故か面白い 首が飛んで来てケツを噛まれるシーンが何度夢に出て来た事か、、
didymalilacinaの感想・評価
本当に面白かった!爆笑。アングラエロギャグホラー。
ホラーなんだけど、「なんでこのBGMにした!?」「志村後ろ、後ろ」と突っ込みたくなる独特のテンポ感が映画が終わるまで駆け抜けている。そのテンポ、障害物に激突しても踊り狂ったまま。突き抜けてる。
映画パンフレットにて「夢と恐怖の不思議な国(家)」と紹介されてたようですが、全くその通りで、迷い込んだら帰れない、一度見てしまったらもうこのHOUSEの映像、ストーリー展開のとりこ。
当時、東映の社員でない方が映画監督に抜擢するというのが前例がなかった時代という事、大林さんが自分の持ってた技術を駆使して「若者離れが進んでいた映画を楽しんでもらうために作った」という心意気も合わせて評価したい。ていうかクソ笑えました。なんだこの映画は…。

大爆笑したい方、昭和の女の子の独特のノリが好きな方、ぜひ。
DVDの付録も凝っててよかったです。
____myway__の感想・評価
大林宣彦の劇場1作目。実はホラー映画です。当時のアイドルが出てたり音楽はゴダイゴだったり。ホラー映画というより、新鮮な怪奇ファンタジーのような印象でした。特殊効果が多くてポップアートのようなアヴァンギャルドな作品になっていたと思います。ちょっとチープなところがよいなと思いました