旅人は夢を奏でる

旅人は夢を奏でる

作品情報

原題 Tie pohjoiseen
日本劇場公開日 2013年12月31日
製作国 フィンランド

新着感想・ネタバレ

mayakiの感想・評価
幼い頃に別れて音信不通だった父親が数十年ぶりに息子の前に現れ、昔の知人をめぐる旅の中2人が段々と距離を縮めていくというストーリー。お父さんがはちゃめちゃな感じで面白くはあるんだけど、少し浅かったかな。もう少し掘り下げてほしいなぁと思う所がいくつか。
EllyMimyの感想・評価
なんてステキな邦題!

幼い頃に生き別れた父親が突然現れ、
一緒に旅をすることになるピアニストのお話です。
ロードムービー、そしてカウリスマキ兄弟の映画が好きな私、
やっぱりこの作品もお気に入りとなりました。
叙情的で全体的に何だか切なくもあり、
父親との空白の30年あまりが
少しずつ埋まっていき距離が縮まっていく様子の描き方が見事でした。
funnypochiの感想・評価
第40回 柳ヶ瀬文化村・Gシネマ映画会の上映作品。円徳寺の前のお知らせ番で随分前から告知されていたので気になっていた映画です。どうやらしょうもないちゃらんぽらんな家出親父が帰ってきて息子と一緒に旅をする…みたいな映画らしいのだが、詳しい筋を知っているわけではないのです。ただただこのダメ親父が自分と重なるような気がして親近感が湧いたのかもしれないなぁ。さあ、どんな映画なのでしょーか?上映は岐阜・柳ヶ瀬のシネックス7階劇場で19:00から、入場料は1,000円です(=^_^=)

感想と評価は後でここに書こうと思います。うーん、楽しみ〜( ´ ▽ ` )ノ

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