縞模様のパジャマの少年

縞模様のパジャマの少年

作品情報

原題 THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS
日本劇場公開日 2009年8月8日
製作国 イギリス、アメリカ

新着感想・ネタバレ

fmofmojimoの感想・評価
ナチス政権下のドイツ。父を軍人にもつブルーノは、昇進と共にベルリンを離れて郊外に引っ越すことになる。
こどもが変だなと思う常識って、やっぱり変なんだなと思う。身内と政治的思想で対立したときに、面と向かって反対できるやろうか。おかしいことをおかしいと言えない社会なんて、どこでも起きうる。
Ulrik_voiceriodの感想・評価
当時の状況を子供目線で見ると、いかにナチスの政策が無意味なのかがよく分かる。子供にとっては人種なんて関係なくて、仲良くなればみんな友達。全部大人のせい。ラストのシーンは未だに忘れられない。
Atsushi_Hの感想・評価
ナチスドイツ時代の映画
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