灰とダイヤモンド

灰とダイヤモンド

作品情報

原題 Popiół i diament, Ashes and Diamonds Popiot
日本劇場公開日 1959年7月7日
製作国 ポーランド

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
この頃のアンジェイ・ワイダ作品はポーランドの歴史、ワルシャワ蜂起、それを見放したソビエト、その後社会主義国へ組み込まれた苦悩を頭に入れなければ理解出来ない、ボーランドのジェームス・ディーンと言われたチブルスキー演じるマチェクの行動を単なるテロ行為では無く、無念さを感じているポーランド人の代弁者として登場させていますが、安いヒーロー像では無い所やゴミの様に死んでいくラストが強烈でした。
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