冬のライオン

冬のライオン

作品情報

原題 The Lion in Winter
日本劇場公開日 1970年2月4日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

hitomisnotebookの感想・評価
英国史に関心がない為内容は難解であった 王が王で在る為にはこれほど大変なのかというありきたりな感想になってしまう こんな全てが高い緊張感の中で生活するとすぐに胃に穴が空くよ ヘプバーンの演技が素晴らしい 言葉とは裏腹に時折見せる表情が素晴らしく流石だと関心する 
fmofmojimoの感想・評価
歴史がわからんから理解できんとことかあった。なにより、嘘とか策略が多すぎて、気が休まらんかった。
あと、暮らしぶりの貧しさというか、野蛮さに驚いた。土間の広間でご飯食べてるし、そのへんに犬おるし。下働きの人が寝てるところに王さまが普通にいくし、藁の上で寝てるし。
カルチャーショック。
tophelosの感想・評価
2013/12/21 BS
つい先日ピーター・オトゥールの訃報を聞き、追悼という訳ではないが録画してあった「冬のライオン」を観た。元々が劇作品であるので、ほぼ城内だけで物語は進行し、激しい台詞の応酬が繰り広げられ、さながら舞台劇を鑑賞しているような気分になる。また、そうであるが故に、物語の牽引役として役者の力量が果たすウエイトは非常に大きく、激しい演技のぶつかり合いを堪能できる。ピーター・オトゥール目当てで観始めたら、若き日のアンソニー・ホプキンスとティモシー・ダルトンが登場しており驚いたのだが、後で調べたら二人とも本作が映画デビューだったらしい。
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