第3逃亡者

第3逃亡者

作品情報

原題 Young and Innocent
日本劇場公開日 1977年1月8日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
殺人容疑をかけられた男と警察署長の娘が、疑いを晴らす証拠を追って逃避行。無実を訴える男がどうも暢気な調子だし、お供の犬や鍵を握るおっさんも長閑。2人が道中でドタバタなケンカやパーティに巻き込まれたりするのがナンセンスで可笑しい。けど波打ち際の死体、線路を使ったカーチェイスなどあちこちに後の傑作に通じる演出がさすがヒッチコック。ロングショットとクローズアップの大げさなメリハリが効いたクライマックスは、気付けよ!志村うしろうしろ!とハラハラ盛り上がる。巻き込み巻き込まれての伏線回収も可愛いロマコメサスペンス。
EllyMimyの感想・評価
ヒッチコックのイギリス時代の作品です。
彼の原点とも言える巻き込まれ型サスペンス。
いやぁ、これが78年も前の映画だなんて凄すぎる。クオリティの高さに驚きました。
私の密かな野望はヒッチコックを制覇すること。まだまだ未見の作品が多いので頑張ります!
私が映画好きになる影響を与えてくれた一人が、ヒッチコックなので。
Keimiyazatoの感想・評価
ご都合主義な巻き込まれ型サスペンスで正直物足りないのですが凡百な監督とは流石に違うヒッチコックの上手さ 実験的演出で理解者なら楽しめます。
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